タンタラスの丘展望台へトレイルで行く 3度目にして登頂成功!!

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今まで数々のオアフ島のトレイルに挑んできた私と娘ですが、このトレイルに限り2度敗退していました、、、

そしてついに今回、3度目にしてタンタラスの丘展望台まで歩いて登ることに成功しました!(拍手)

今までの敗退の理由は別にこのトレイルが難しいわけではなく、

1回目は出発時間が完全に遅すぎた、2回目はひどく道を間違えた、なんですけどね、、、笑

ということで、今回は3度目のタンタラスの丘展望台へのトレイルを振り返ります。

オアフ島生活半年、ついに友達と一緒にトレイル

今回はサーフィンで知り合った友達も同行してくれました。

そのため、私と娘が2人写っているトレイルの様子の写真があります!

マキキ・アーボリータム・トレイルを歩く私と娘

この写真は一番始めのマキキ・アーボリータム・トレイルを歩いている、これからスタート!というシーンです。

タンタラスの丘展望台までの道のり

タンタラスの丘展望台へトレイルで向かうには、以下の地図のように3パートを歩きます。

google mapでタンタラスの丘展望台へいく道を記した画面ショット
  1. マキキ・アーボリータム・トレイル
  2. ナアナヘレトレイル(マウナラハトレイル)
  3. ウアラカアトレイル

このトレイルについてもっと詳しく知りたい方は、1回目も併せてご覧ください。

トレイルスタートまで

今回もいつも通り、トレイルスタート地点まではバスで行ったので、赤い道から歩いていきました。

ワイキキに住んでいる場合、適当なバスでKalakaua×Mac’Curry(ワイキキランドマーク付近)までいき、そこで4番バスで麓まで行く方法がおすすめです。

車で行く場合は、赤い道の終点(青い道に変わるところ)に無料駐車場があります。

マキキ・アーボリータム・トレイル

第一トレイルは5分ほどで傾斜もない、散歩道です。

この辺りは、ホノルルの天気が晴れでも、よく雨が降っています。

芝生の上を走る娘
空がくらく、雨が降っている

ここはマキキ・アーボリータム・トレイルの終わりの地点ですが、この日も雨が降っていました。

結構降っていましたが、すぐに晴れることも多いので、天気予報が晴れなら気にせず進んで大丈夫でしょう。

マキキ・アーボリータム・トレイルを終えて、道路を渡った先に休憩所とトイレがあります。

この日もトイレに行っている間に雨は弱まり、次のマウナラハトレイルを始めたころには雨はやみ、どんどん晴れていきました。

マウナラハトレイル

前回道を間違えた場所なので、google mapを見ながら慎重に分岐を選んでいきました。

マウナラハトレイルは開始からしばらく、分岐点が複数回現れますので、気をつけましょう。

間違えると最悪、私たちの2回目と同じ道を辿ります、、、笑

道はしっかり整備されたトレイルロードなので、

この時点で草をかき分ける必要があったり、道が曖昧だと感じるようなら間違っている可能性が高いので引き返して道を確認しましょう。

スタート地点の橋を渡ってすぐの最初の分岐(間違えると致命的分岐)は左です!

大きな木が伐採され、トレイルロードが整備されていました。

大木が伐採され、トレイルロードが整備されている。
雨で道がぬかるんでいる。

このあたりはいつも若干ぬかるんでおり、湿度が高いです。

木の根が張り巡らされた道をつまづかないように進んでいきます。

トレイルロードを歩く娘と友達

同じような道ですが、だんだん急になっていきます。

木の根の張り巡らされた道を歩く娘

このあたりにはLittle Fire Antと思われる赤いアリの群が結構いました。

座って休憩する際には注意しましょう。

1時間弱、木の根の道を進むと、折り返し地点に到着しました。

ナアナヘレトレイル後半の分岐点

ここでマウナラハトレイルから外れて、右折します。

ウアラカアトレイル

ここの分岐は複数あります。

  1. 正面:ループトレイル。スタート地点へ戻る道
  2. 右折(90度):タンタラス展望台へいけるが、うっそうとしたトレイルロード&遠回りの道
  3. 右折(手前):最短でタンタラス展望台へいける道

実は1回目に私たちはここで、2の道を選んでしまっていました。

今回は、ベストな道3を選びます。

2も3もどちらも名称はウアラカアトレイルです。

3の道を選べば、15分〜20分ほどでタンタラスの丘の駐車場に到着します。

途中大きな木のトンネルがありました!

木のトンネルを通る娘

これが見えたらあと少しです!

この木のトンネルでは帰りに写真を撮ることにしました。

娘の前を歩いているおじさんは白い犬を連れていて、娘はその犬と一緒に走り回っていました。

トレイルロードを走る娘のあとに続く白い犬

2人(匹?)とも楽しそうで、見ていて微笑ましいです。

タンタラスの丘に到着!

あとは駐車場から展望台まで、10分ほどあるいたらゴールです!

9時半にマキキ・アーボリータム・トレイルをスタートして、11時すぎに到着したので、1時間半ちょっとかかりました。

トレイルまでの徒歩を入れると2時間以上かかりました。

展望台まで娘は全力疾走です。笑

展望台への道を走る娘

展望台からの眺めはこんな感じです。

展望台からの眺め
パノラマ写真

パノラマ写真なので、ぱっと見わかりづらいですが、ダイヤモンドヘッドから真珠湾や空港までが一望できます。

ハワイで一番大きな都市「ホノルル」を見渡せます。

かわいいトカゲがたくさん!

手すりには鮮やかな黄緑色のかわいいトカゲが4匹もいました。

娘はPJ Masks(アニメ)が好きで、そのアニメの主人公の1人が「ゲッコー」(トカゲ)なのでトカゲが好きです。

「写真撮るからケータイ貸して!」と言って、自分で上手にトカゲを撮っていました。笑

鮮やかな黄緑色に赤い模様の入ったトカゲ

娘が撮ったトカゲですが、とても上手です!

娘も手すりに登り、トカゲ真似をして手すりの上をズリズリと移動して遊んでいました。笑

同じくトカゲが二匹並んでいる

二匹を同時におさめることもできました!

最高の写真スポットで撮影会

インスタで見た中で一番きれいな写真だったのは、この木の上で撮っている写真だったので、真似しました。

ダイヤモンドヘッドとワイキキの街並みを木の上から見下ろしている私

そこまで高い木ではないので、娘も抱き上げられますが、娘は怖くて座ることはできませんでした。

木の上に乗ったものの怖くて木にしがみつく娘

友達もアロハポーズで撮影!

木の上でアロハする友達

ちょっと登るのが難しいかもしれませんが、木の横でも良い写真になるかと思うので、

ここでの撮影はおすすめです!

撮影した後は、この芝生の上で持ってきたお昼ご飯を食べました。

木登りタイム

お昼ご飯の後、展望台からきた道を少し戻ると、広い芝生の広場があります。

そこには簡単に登れる木がたくさん生えていて、30分ほど木登りをしながら遊びました。

大樹に登る娘

木の上の娘がいる場所がとても広いスペースなので、娘は友達に相手をしてもらいながら「おうちごっこ」をしていました。

木に座る娘

私は芝生の上で寝ていました。笑

同行して娘と遊んでくれる人がいるととても助かります。笑

下山開始!

なんだかんだ下山開始は1時でした。

1時間半、丘の上でゆっくりしていたということですね。

この日も娘は拾った木の枝を振りかざして、先頭を走っています。

木の棒を持って帰路を走る娘

切り株に乗った娘「写真とって!」とのことで、撮った一枚がこちら。笑

切り株の上で笑顔でピースする娘

あごがしゃくれてます。笑

この大きさの木のトンネルは珍しい!しかも登れる!

帰りに写真を撮ろうといった木のトンネルで写真を撮りました。

木の棒で通せんぼをする娘です。

木の下のトンネルで交通整備のように枝で通せんぼをする娘

横から歩いてトンネルの上に行くこともできます。

木のトンネルの上に座る私と娘

木はとても太いので簡単に上までいけますが、娘1人で上に置いてくるのは怖い高さなので、私と娘だけだったらこの写真は撮れませんでした。

友達が写真を撮ってくれてよかったです!

帰りは、娘は元気に走り続け、なんと40分でここまで帰ってくることができました。

娘がただ下山するだけの動画ですが、とても上手に下山しているので興味あれば見てみてください。笑

4 years old girl's trail running at Makiki

ゴール!

ナアナヘレトレイルの終点の橋を走る娘

ここからまだバス停までは30分ほどかかりますが、ここがトレイルゴールという感覚になります。

休憩所でチャンバラをしながら休憩しました。

長い木の棒で戦う娘

帰りは雲がほとんどなく晴れており、直射日光が辛かったです。

手を繋いでバス停までの道を歩く私と娘

再び4番バスに乗って、家に帰りました。

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